老人ホームを楽しむためには「良い老人ホーム」を見極めよう!

高齢者には必ず介護度が割り振られるの?

スムーズに老人ホーム探しができる方法が「介護度」です。各市長村に配属している介護認定士によって、一人一人にどれくらいの介護度が必要なのかを判断してくれます。その介護度を元に、天王寺で入居できる老人ホームを探してみましょう。

知ってますか?老人ホームの種類と介護度について。

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高齢者に向けた新しい施設

近年では、広島市を含む全国各地で、子供や若者の人数よりも高齢者の数が年々増えつつあります。今後も右肩上がりで、高齢者の人数が増えているとまで言われているのです。そこで、高齢者でも楽しい生活が過ごせるように設けられたのが、老人ホームやデイサービスといった施設になります。ここでは、いろんなイベントや遊び、学びの環境を整えていて、利用者から笑顔が溢れるように充実しているのです。ここでは、毎日を快適に過ごすための老人ホームについて紹介していきます。

老人ホームの特徴とは。

老人ホームにも3つのタイプに分かれています。「介護付有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「健康型有料老人ホーム」があり、それぞれ入居者の健康状態や介護が必要な度合によって、利用できる老人ホームが決まるのです。24時間365日、施設でいつも通りの介助や介護をお願いしたいときや、介護が必要になったときに依頼できる施設に入居したい、介護はいらないけど楽しい老後生活を過ごしたいとなったときに、いつでも活用できます。最近では、一人暮らしで寂しく生活をしている方が増えていますので、そういった方の利用も増えているようです。

有料老人ホームを利用できる対象者とは。

3つのタイプのうち、どんな方が入居できるのでしょうか。まず、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホームの場合は条件が同じになっています。60歳以上で自立した生活が送れる方で、介護度1~2と要介護1~5が対象となっています。健康型有料老人ホームの場合、自立した生活が送れる方であれば、どなたでもご利用いただけるのですが、万が一介護が必要となってしまったら退去しなければならないという決まりがあるのです。この条件は、一般的に決められたものなので、施設によって異なっている場合があります。入居する際に、しっかり確認するようにしましょう。

介護付有料老人ホームと有料老人ホームの違い

まず、老人ホームを利用するにあたって、介護付老人ホームと有料老人ホームのどちらに入居しようか考えます。それぞれの違いとは、介護士が24時間体制でサポートしてくれるかです。介護付老人ホームは、名前の通り常に介護士が待機していて、何かあった時すぐ駆けつけてくれるようになっています。逆に、有料老人ホームは介護士が1人付いているが、安全面を確認しているだけで、介護サポートは行いません。そのため、入居をする前に自立した生活が送れるのか、常に介護を必要とした生活が必要なのかを判断しておく必要がありますので、自分の介護度を知っておくと良いです。

病院併用の老人ホームが安心・安全

最近の老人ホームでは、病院と併用して提供しているものが増えつつあります。現時点では、まだまだ少ないですが、今後求められてくること間違いありません。年齢を重ねると、いろんな病気にかかってしまうことが増えます。そんな時に、病院と併用している老人ホームであれば、突然体調を崩したとしても、直ぐに病院に連れて行ってもらって医師の診察が受けられるのです。一人で生活をしていては難しいこともスムーズに対応してくれますので、健康面でも安心ができますし、安全面も保証されます。